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何かを勉強中の人ってさ、
ある1つの分野の中で、

 ・基本
 ・例外
 ・例外の例外


とかあると、
例外をすごく好きになるよね。

でもさぁ、やっぱり一番大切なことは、
絶対に基本なんだよ。


サリングの例でいうとさ、

 ・「取りやすい」配置っていいよね
 ・でも所々「取りにくさ」混ぜるとスパイスになるよね
 ・だけど曲によっては「あえて取りにくさをゼロにする」という表現もアリだよね

この3段階が、基本例外例外の例外というわけ。



で、実名出してゴメンよ。

飛び亀さんとかiku-takeさんがこの日記とかそのコメント欄とかで言ってる、
 「取りやすい配置ばっかりやっていてもつまらなくないですか?」
は、やっぱり例外なんだよね。

だから僕が、

「取りやすい配置っていいよね」
とブログで書いたときに、
「そればっかりだと飽きます!」
と言われても、「そうですよね僕もそう思いますよ」としか返事できないわけで。
うん。そんなことは僕も知ってますよ。



どうして僕が、ものごとの一番の基礎部分にこだわっているかというと、
「例外的なことを基本だと勘違い」したくないからです。

ダンおに名無し祭りの採点をしていて思ったんですけど、
経験豊富な職人でも基本的な土台がしっかりしていない人は結構多い。

 「譜面にはリズム変化を付けなきゃ!」
 「同じ配置の繰り返しは避けなくちゃ!」
 「全体の密度を一定にしないと!」
 「ああしないと!」
 「こうしないと!」
      :
      :

というように、譜面から見えてくる意思のほとんどが、
別にそこまで頑張って守る必要のないこと(=例外)なのですよ。

そして例外を必死で守った結果、譜面の基本的な部分にひずみが出ている。

この「例外を守るために基本を無視した譜面」はものすごく多かったのですが、
僕はそういう譜面を全くといっていいほど評価していません。





ダンおにでもサリングでも同じ。基本は、

 「曲に合わせないと!」

なんですよ。絶対に。





よほどの理由が無い限りは、基本(曲)に反することはしてはいけない。
というのが僕の信条です。

例えば、

 ひたすら考えに考えた結果、面白い配置を思いついた!
 でも、テストしてみると曲のリズムと噛み合っていない。

そんな時、貴方は

 やっとの思いで辿りついたそのリズムを削除できますか?
 それとも、「配置がカッコいいから」という理由で採用してしまいますか?

削除できない人には、良譜面なんて永遠に作れないんじゃないかなと思ってます。

----------------------------------------------------------

何か思うところがあれば、ご意見ください。
お待ちしています。><。

なんだか攻撃的な文章になっちゃった気がするなぁー。
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無題
なるほど。
僕自身、「良譜面」って何だろ? ということでもうすでに引っかかってしまうのですが、確かにリズムに合っている(BGMの主旋律とリングが一致している、というわけではない)とやってて楽しいので、この要素を含んだ譜面は良譜面かな、と思います。
でも、サリングとは何か、と考えていくと、「クリアすること」が本来の目的であって、「リズムに合っている」というのは直接的な目的ではないんですよ。
ただ、「クリアすること」を本来の目的とするならば、まずプレイヤーが譜面を(続けて)遊んでくれないと元も子も無いですから、製作者は遊んでくれるために「楽しい譜面」を作るわけです(この限りではないですが)。
では、その「楽しい譜面」とは何か。その一つが「リズムに合っている」ことなんです(Sasaさんが実際のところどう考えてるのかは分かりません)。
それでプレイヤーを遊ばせて、「クリアすること」という本来の目的を達成させる。
でも、あまりにも「クリアすること」が簡単だとそれこそ誰も遊んではくれない(ただし易譜面も初心者用に必要)ので、ある程度「取りにくさ」をプラスする(Sasaさんが言うところの「例外」)。
んでもってサリングの本来の目的を達成させにくくすること(リズムに合っているという要素はなくさずに)でプレイヤーを「楽しませる」良譜面になるのです。
基本があってこその例外、といったところでしょうか。
(例外の例外については触れられませんでした)
タニ公 2008/04/05(Sat)18:51:35 編集
Re:無題
>サリングとは何か、と考えていくと、…

ああ、やっぱり。
世の中の音ゲーファンは2つに大別できるんです。

「クリアすること」を本来の目的にしている人と、
「リズムに合っている」のを楽しむことを本来の目的にしている人。

この2種類いるという事実を、はっきり認識することが大事なんです。
「良譜面」について語るときはね。

根本から違うこの2つのスタイルがあるから、
「良譜面」の定義も大きく枝分かれしていくんです。

僕は「リズムに合っている」のを楽しむことを本来の目的にしている人です。
そして、僕のような人間はそんなに少数派ではありません。
(多数派とも言い切れませんけど。)

極端な話、ライフ設定・体力・スコアといったものが無くても楽しいんです。
これを分かってもらうのは難しいのかな。
Sasa(xyno)  【2008/04/05 21:32】
無題
こういう記事が大好きな自分がコメントしますよ。

>うん。そんなことは僕も知ってますよ。
やはりSasaさんも知っていましたかー。
「初級篇」が土台なのかと思って、飛び亀さんのブログで否応無しにコメントしてしまってすみませんでした。
でも、後悔はしていません。
言いたいこと感じたことを素直に出すのが論議だと思っている自分はむしろ、言いたいことが言えてスッキリしました。
更にこうやって弁論を重ねて行って、皆さんに意見を求めることが理想だと思います。
どんな問題でも反論が出てきますが、それを乗り越え続けてようやくたどり着けるものがあると信じています。
「攻撃的な文章になっちゃった気」がしても、形の無いものの答えを求める人には付き物であるスキルであり、重要なスキルでもあります。
自分はどれだけ攻撃的な文になっても、自分がダーク化していなければ気にしませんよ。

>で、実名出してゴメンよ。
実名がSasaさんのブログで紹介されるだけで嬉しくなる俺は異端かも…。
そんな攻撃的なSasaさんが(・∀・)カコイイ!!ですっ!!
Sasaさんをロッ○マン役に仕立てたのは正解でしたねっ!!

>「例外的なことを基本だと勘違い」したくないから
それは自分も納得しています。
だからこそ、譜面制作者としては熟練者ランクの飛び亀さんの「Air」の譜面にはかなりクレームを突きつけてきましたー。

>「曲に合わせないと!」
いつしか、Sasaさんが語った「曲に支配されろ(←音ゲー界で一番好きな言葉になりましたっ。)」という言葉もそうですが、この基本が無いと良譜面にたどり着けないんですっ!!

>よほどの理由が無い限りは、基本(曲)に反することはしてはいけない。
大抵の理由が単なる自己主張なだけに終わる気がします。
Sasaさんが曲に反していても、『曲よりも歌詞に合わせて配置している』というしっかりした理由あり、それがプレイしていても分かるので、今までにSasaさんの譜面に不満を持ったことはありませんっ!!

>削除できますか?
出来ます。
というより、初めに曲のリズムと合わせてリングを置いて譜面を作る自分は「テストしてみると曲のリズムと噛み合っていない。」状況になることは今の所ありません。

>、「配置がカッコいいから」という理由で採用してしまいますか?
嫌だよー!!
そんな譜面っ!!
配置がカッコよくても、曲とマッチしていなかったら、ただの自己主張の産物になってしまいます。
曲を破った配置は(・A・)イクナイ!!です。
―――よく考えたら、なくるさんの藍色の終盤が…。orz
Sasaさんが自分が最近出した譜面にコメントを付けない理由が分かった気がしました…。


書き終わってみて、Sasaさんを肯定する文しか見当たらない事に気付く…。
Sasaさんはやはり、答えの塊を自分よりも見つけていましたね。
今の自分には言い返す力がありませんが、言い返せるぐらいの力を身につけた時にまた一緒に良譜面が何なのかを議論していきましょう!!
iku-take 2008/04/05(Sat)20:13:28 編集
Re:無題
>反論が出てきますが、それを乗り越え続けて

例えば反論に対して「十人十色」とか返されると、もうねwww
反論が出てくる度に一々不快感を覚える人とは、そもそも議論というものが出来ません。

反論を聞けるというのは、自身が知らなかった新情報を知るための、またとないチャンスなんですけどね。
プラスになることはあれどマイナスには決してならないんだけどなぁ。



>ロッ○マン役に仕立てたのは正解でしたねっ!!

あの妄想ゲーム。現実にプレイできるのはいつ~?(ぇ



>「曲に支配されろ」

"Slave of the Music" ですかね?
「音楽の奴隷になれ」という意味です。
僕の音楽生活の師の言葉で、一番印象深かったものです。
譜面制作者は全然偉くも賢くもないんですよね。



>Sasaさんが自分が最近出した譜面にコメントを付けない理由

読まれてるなぁw
プレイして何の感慨も沸かなかった譜面には、
「初見です。」などとだけ書いて結果テキスト貼ることにしてるんです。
あとクリア出来ないものには、報告は一切していません。



iku-takeさんは、色んなサイトを巡って面白い発見をしてくることに秀でているので、ダンおにについて超真面目に書かれたサイトを紹介しておきます。
ジャンルは違えど同じ音ゲーなので、参考になる部分は極めて多いです。

【それは秘密さん】

http://sercretroom.blog.shinobi.jp/Category/3/(日記内レビュー)
http://www.geocities.jp/sercret_room/mytht/lu/cltte.html(名無し祭り'07 3位の譜面と全体レビュー)

【maxさん】

http://max.onmitsu.jp/howto/00_howto.html(ダンおに作成講座)

【ダンおにサロン】

http://yy57.kakiko.com/test/read.cgi/danonisalon/1195229445/

あとは色んなサイトの日記とか拍手レスとか読んでると、
たまに良いこと書いていますよ。
Sasa(xyno)  【2008/04/05 22:02】
無題
例外、大好きですよw
僕はそれだけが生きがいです。
変わり者と見られて初めて自信と成長、両方得られますからw
saeki 2008/04/05(Sat)21:52:47 編集
Re:無題
何か主旨が伝わってないww
まぁお互い人生頑張りましょうってことでw
Sasa(xyno)  【2008/04/05 22:17】
無題
「僕の初投稿へのSasaさんの返信」への返信
>極端な話、ライフ設定・体力・スコアといったものが無くても楽しいんです。
音楽ゲームですからね。僕もそういう面はありますよ(そうでないと日常生活でサリングをイメージ出来ない)。
「クリアすること」を本来の目的にしている人は、例えばVertex β(HARD)とか、Sweet Snow Story(HARD)をやるでしょう。
一方、「リズムに合っている」のを楽しむことを本来の目的にしている人は、Orfeu~風の歌とキミがいる風景~(HARD)とか、最後の一撃をやるでしょう。多分その違いです。
僕自身はその両方(またその他の楽しみも)の楽しみ方を味わうというのが理想なので、いろいろといったりきたりしてるのですが、どうも多くの人はどっちかに偏ってしまうようですね。
僕的に一番怖いのは2つの考え方のどちらか一方の意見しか理解が出来なくなる、ということでしょうか(一元論化)。Sasaさん流のやり方を理解するのが難しいとなると、まともな議論が出来ませんから。
誤解なきように書けば、別にどっちにもつくな、というわけではありません。もし、自分がどっちかのやり方であるならば、「自分のやり方」以外のやり方も理解できるようにしろ、ということです。
タニ公 2008/04/05(Sat)23:38:21 編集
Re:無題
>両方(またその他の楽しみも)の楽しみ方を味わうというのが理想

>>僕的に一番怖いのは2つの考え方のどちらか一方の意見しか
>理解が出来なくなる、ということでしょうか(一元論化)。

これも良いこと書いてますねw
結局、難譜やズレが少しでも混じるだけで楽しめなくなる僕は、
間違いなく「損」しているんだと思います。
クリア目指してやりこむ、っての久々にやってみようかな。
Sasa(xyno)  【2008/04/06 07:57】
せっかくだから
合うリズムの曲が見つかるまでその配置を取っておければいいな、とか最初に考え付いた自分がいたようです。

曲に乗れるのが好きだから、ライフとかいらないっていうのは分かる気がします。
山邊暁崇 2008/04/07(Mon)01:34:30 編集
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